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2009年07月29日

高齢出産とは?

高齢出産とは?


女性の社会での活躍などで、中高齢で妊娠・出産をする女性が増えています。
また、無意識のまま自然に任せることで、中高齢での妊娠・出産となる人も、
結構いると思われます。

高年齢での妊娠や出産を「高齢妊娠」「高齢出産」と言います。
一般には、高齢とは、70歳、80歳以上のお年寄りのことを指しますが、
妊娠・出産では「高齢」というのは一体何歳位のことを指すのでしょうか?

高齢出産という言葉は世界保健機関(WHO)でも使用される世界共通語になっていますが、
明確な定義はされておらず、統計上や医学上から、35歳以上の出産のことを高齢出産と
考えられています。

日本では、日本産婦人科学会が、35歳以上の初産婦について「高齢初産」と定義しています。
以前は30歳以上でしたが、30歳以上での妊娠出産の増加や、様々な調査結果によって、
1993年に35歳以上とされることになりました。

高齢出産と聞くだけで、不安に思う女性も少なくないと思いますが、35歳を過ぎたからという
だけで、急に何かが変わるということはありません。

身体が年と共に衰えていくのに従って、妊娠・出産に対する危険性やリスクも徐々に増して
きます。

従って、より安全な妊娠や出産をするために、高齢出産という言葉を、妊娠出産に伴う危険に
ついての基礎知識や、危険の回避・予防のために気を付ける喚起の言葉ととらえていきましょう。

posted by 高齢出産 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢出産とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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